岩手県菓子工業組合 – 岩手のお菓子

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岩手のお菓子

岩手には、厳しい風土の中、生活の知恵から生まれた素晴らしいお菓子が伝えられています。

古代、中世から伝わる炒り米・干した米、炒り豆、麦、木の実などの兵糧もの、携行食を材料に加工し、味噌や蜜、塩味などで調味改良されたものが菓子化を促し、地方独自の菓子をつくり上げていったと考えられます。

コミュニケーションを広げる「お菓子」

お菓子は大勢の人が集まるとき、楽しい語らいの場をつくるとき、いつもその中心にあるもう一つの主人公といってもいいかもしれません。
機械文明のもと合理主義が進み、大切な心のゆとりやうるおいをなくしつつある現代の風潮の中で、人々に楽しみと安らぎを与えてくれるお菓子。
その土地の風土を伝える名産として、心を伝える贈り物としてコミュ二ケーションを広げるのにこれ以上最適なものはなく、お菓子の持つ役割はますます重要になってきていると言えます。

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